何気ない日常に輝きを
経営理念
自愛と利他の心をもとに
介護と医療と美容を融合させ
社会に新たな価値を提供します
#BE YOURSELF
定期通院への負荷を大幅に減少させ安心した暮らしを
寝たきりだったり歩行が難しかったりする生活を送っている方々にとって、定期的に通院することは大きな負担となってしまいがちです。それは今現在健康的に歩けて、一時的にでも歩行困難になったことのない方にとっては、想像を絶するほどの大変さかもしれません。しかもご本人様だけでなく、付き添いにご家族様の協力も必要なのです。
このようなご本人様とそのご家族様の通院への負担を大幅に軽減し、安心して自宅で暮らせるようにすることが、病院のベッド数や施設の定員数不足の問題を抱える日本の課題解決に繋がるのです。そこで在宅介護と在宅医療の融合を促進させ、そこに在宅リハビリも加味した三位一体の介護・医療サービスの提供に尽力してまいりました。病院に通わずとも安心して在宅で過ごせる地域の仕組みづくりを、今後とも進めていきます。
経済が発展すると人々は未来に希望を抱き、人口が増えていく傾向があります。そして国内の市場が拡大し、さらに経済が発展していくといった好循環が起こります。これが日本の場合、「高度経済成長期」と呼ばれていた時代です。しかしながら、経済成長は遅かれ早かれ飽和を迎え、どんなに頑張っても経済が成長しない時期が訪れます。これまでは戦争で経済の飽和がリセットされ、復興と経済成長を遂げてきましたが、平和になった日本では、このリセットが起こることはもうないでしょう。
その結果、人類の歴史上初の、経済の飽和に伴う超高齢化社会を迎えることになりました。つまり経済が衰退すると人口も減少し、必然的にシニア世代の人口比率が高まってしまうのです。世界に先駆けてこの超高齢化社会を迎えた日本とドイツは、少子高齢化対策のパイオニアとしての立ち位置を期待されています。その一助となれるよう、株式会社Siegは大阪市で介護と医療の融合に向け、尽力を重ねてまいりました。その一環として新しく正社員と登録ヘルパーの求人を行い、人員を強化することによって介護と医療の融合をこれまで以上に進め、安心して在宅介護・在宅医療を受けられる地域の仕組みづくりに力を尽くしています。